「地方創生人材シンポジウム」に宇田左近副学長が登壇

2016年6月5日(日)、大手町サンケイプラザ(東京都千代田区)にて、本学の宇田左近副学長が、公益財団法人日本生産性本部が主催する「地方創生人材シンポジウム」にパネリストとして登壇いたします。

本学では、2015年秋期より福岡県で人口最少の自治体である福岡県朝倉郡の東峰村と協同で、オンラインで地方創生課題に取り組む科目「プロジェクトT」(Tは東峰村の頭文字)を開講しております。本科目では、人口減少や高齢化により過疎化が進む東峰村において、いかに雇用機会を創出し定住人口を増大させるかという視点から国内外の学生が調査、分析を行い、村長に施策案等を提案しています。本科目の担当教授でもある宇田副学長は、地方の人材が地元を離れることなく最先端のプログラムを受けられるというオンライン教育の長所を生かした人材育成のあり方、またオンラインを最大限活用した地方創生活動の実行という視点から本パネルディスカッションにて発言いたします。

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