森本 泰生 [Yasuo Morimoto]

東京工業大学経営工学科卒業、コーネル大学エンジニアリング科修士課程修了(Master of Science)、ハーバード大学AMP(Advanced Management Program)卒業
1963年、東芝入社。取締役アジア総代表、経営戦略部長、セミコンダクター・カンパニー初代社長(社内分社)、東芝代表取締役副社長を経て、現在社友、APEC(アジア太平洋経済協力機構)ビジネス諮問委員会日本委員(2009~2011)、スプリングソフト社シニアーアドバイザー、大分電子顧問。

所属学科経営学研究科 経営管理専攻
職位教授
研究分野社会科学
研究内容のキーワード経営管理
教育方法の実践例ビジネス・ブレークスルー大学大学院『環境変化と企業改革』担当 2006年4月1日~現在 「環境変化と企業改革」をメインテーマとして、総合電機メーカーの事例を挙げながら実践的な観点から企業の競争戦略について指導。具体的には、企業が存続する要件は何か、そして存続を阻害する要因は何か、1970年代からの製造業における成長戦略やグローバル化、環境変遷における業務効率の改善やリエンジニアリング、現在の競争戦略への取り組みなどのサブテーマについて、企業存続の為の競争戦略の考え方について自分の経験則を共有しながら指導。
東京工業大学工学部制御システム工学科「半導体事業の競争戦略」担当 東京工業大学工学部制御システム工学科(国際経済講座)非常勤講師。
(科目名「半導体事業の競争戦略」:主に、1980年代と90年代において、日本の半導体産業が米国の半導体産業に肉薄しながら再び格差がひらいた過程の戦略の分析、総合電気の統合型半導体会社(Integrated Device Manufacturer)と欧米専業メーカーの戦略差異、事業のKFS分析について講義)""
東京工業大学大学院「企業実体論」担当 ""東京工業大学大学院非常勤講師(集中講義)
(科目名「企業実体論」:長年にわたる東芝での経験を踏まえて、大きく変わりつつある現代の事、業環境と、それへの対応について講義を展開)
また東芝ビジネス・スクールにおいて、講師を務める。東芝執行役副社長時には、「東芝の経営戦略について」と題して講師を務め、社員にリーダーシップの重要性を様々な理論と経験を交えて講義。また、管理者前教育として統計学の応用についても教授経験があり。
作成教材ビジネス・ブレークスルー大学大学院『環境変化と企業改革』作成 2006年4月1日~現在 ビジネス・ブレークスルー大学大学院『環境変化と企業改革』映像コンテンツ・講義資料作成
「事業環境の変化」(現代の事業環境を、Networked Ageと定義し、その特徴としてのグローバル化、ITの飛躍的進展(ネットワーク化・デジタル化)、サービス化の3点を具体的事例を交えて、丁寧に解説し、まとめたもの)

「東芝の経営戦略について」(東芝ビジネススクールにおいて、東芝における一連の経営改革施策である01アクションプランとグループ機構改革の背景と概要についてまとめ、それを踏まえ、今後の経営戦略を考える上での主な視点を提示し、解説したもの)
教育上の評価情報ビジネス・ブレークスルー大学大学院『環境変化と企業改革』担当 2006年4月1日~現在 長年にわたる東芝での経験を踏まえた講義を行い、そうした実践に基づいて打ち出された内容は、しっかりと理論付けられていることから、理論と実践の統合した非常に貴重な講義であると好評である
実務特記事項(教育)株式会社東芝 社友 現在 1963年、東芝入社。取締役アジア総代表、経営戦略部長、セミコンダクター・カンパニー初代社長(社内分社)、東芝代表取締役副社長を経て、現在社友、APEC(アジア太平洋経済協力機構)ビジネス諮問委員会日本委員(2009~2011)、スプリングソフト社シニアーアドバイザー、大分電子顧問。
その他(教育)
資格免許情報コーネル大学エンジニアリング科修士課程修了(Master of Science)
ハーバード大学AMP(Advanced Management Program)
特許
実務特記事項(職務)
その他(職務)講演・研修講師等
アドバイザー業務
著書
学術論文Optical Decision Procedures for replacement problems,Cornell Univ.,1970s,論文
その他(著作)エネルギーと地球温暖化問題への提言,APECビジネス諮問委員会,2010,APEC会議発表
水資源の有効活用の事例と今後の取り組み,APECビジネス諮問委員会,2011,APEC会議発表
学歴東京工業大学経営工学科
コーネル大学エンジニアリング科修士課程修了(Master of Science)
ハーバード大学AMP(Advanced Management Program)
職歴株式会社東芝 代表取締役副社長、社友
所属学会
活動情報
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)