飯田 光孝 [Mitsutaka Iida]

東京大学工学部機械工学科卒業

1981年 トヨタ自動車販売入社、1982年 トヨタ自動車 海外生産部へ転籍
1984年~1986年までタイ王国国立チュラロンコン大学大学院に留学

1989年 タイ国トヨタ自動車赴任(技術部・生産技術部・社長室担当)
1994年4月 (株)フコク 入社後、2011年12月までの間に以下を歴任。
(株)サイヤムフコク 代表取締役社長、(株)タイフコク 代表取締役社長、
(株)フコク東海ゴムインドネシア 監査役、株式会社フコク 取締役、
(株)フコクAP社代表取締役。

2013年6月株式会社広貫堂 取締役社長に就任し現在に至る。
米国公認会計士・経営学修士

所属学科経営学研究科 経営管理専攻
職位講師(大学・大学院)
研究分野社会科学
研究内容のキーワード国際経営
教育方法の実践例・ビジネス・ブレークスルー大学大学院『現地CEOから学ぶ経営の勘所』担当 2009年2月1日~現在 海外の主要地域の現地CEOから学ぶ経営の勘所について、現地CEOの実務経験をベースに講義指導を行う。今年度は、米国及びアジア(特に、中国、タイ)にフォーカスし、現地経営の勘所並びにノウハウを考察する。マネジメントシステムとして捉えることでより動態的・情報システム的に経営システムを理解することをめざし且つ実務的で実践的に認識できることを意図して講義を組成している。

・泰日工業大学(Thai-Nichi institute of Technology)MBAコース非常勤講師「ビジネスプラン」担当
富山大学非常勤講師「日系企業の国際化」担当

・その他、タイ生産性向上研究所にて、2000年、2002年 自社の生産性向上事例の研究発表を基に講義
作成教材ビジネス・ブレークスルー大学大学院『現地CEOから学ぶ経営の勘所』作成 2009年2月1日~現在 ビジネス・ブレークスルー大学大学院『現地CEOから学ぶ経営の勘所』映像コンテンツ・講義資料作成

経営実務の視点から経営管理者に対する以下のテキストを開発
  ・タイという発展途上国
  ・労働集約的な製造業
  ・経営管理の仕組み
  ・人材活用の重要性
  ・異国文化のコーディネーション
  ・スパンオブコントロール
  ・組織の成長度や部下の成熟度に応じたマネジメントスタイル
  ・会計・法律・労務管理
教育上の評価情報ビジネス・ブレークスルー大学大学院『現地CEOから学ぶ経営の勘所』担当 2009年2月1日~現在 タイでの経営システムの基礎的な理論を分かりやすく説明するとともに、実務に基づいた経験、体験談を交えながら、理論に肉付けし、実践で使える力が付く教授方法として評価が高い。
実務特記事項(教育)株式会社広貫堂 取締役社長 現在 1981年 トヨタ自動車販売入社、1982年 トヨタ自動車 海外生産部へ転籍
1984年~1986年までタイ王国国立チュラロンコン大学大学院に留学
1989年 タイ国トヨタ自動車赴任(技術部・生産技術部・社長室担当)
1994年4月 (株)フコク 入社後、2011年12月までの間に以下を歴任。(株)サイヤムフコク 代表取締役社長、(株)タイフコク 代表取締役社長、(株)フコク東海ゴムインドネシア 監査役、株式会社フコク 取締役、(株)フコクAP社代表取締役。
その他(教育)タイ生産性向上研究所にて講演 2000年、2002年 自社の生産性向上事例の発表。アジア経済危機のリストラ実施の状況、それ以降の会社変革の成功例を紹介し、タイにおける企業運営の特徴を議論。


タイの大学での指導実績

大学院名;Panyapiwat Institute of Management,

コース名;International College (11th. Floor - CP ALL Academy Building),

住所;85/1 Moo 2, Cheangwattana Road, Bang Talad,
Pakkred, Nonthaburi, 11120 Thailand.

講義名;Business Plan Introduction

生徒数:25名程度

生徒の国籍:中国、ミャンマー、ベトナム、フィリピン、ネパール、バングラデシュ、マレーシア、タイ
資格免許情報米国公認会計士 2004/2/1 米国デラウェア州にて取得
特許
実務特記事項(職務)
その他(職務)
著書日タイ労働単語と基本会話 単著 1992年 勁草書房
タイあたりカルチャーショック 単著 1992年 国際語学社
学術論文
その他(著作)
学歴東京大学工学部
タイ王国国立チュラロンコン大学大学院
ビジネスブレークスルー大学院大学経営学研究科修了、経営学修士(MBA)
職歴トヨタ自動車販売
タイ国トヨタ自動車
(株)フコク、(株)サイヤムフコク 代表取締役社長、(株)タイフコク 代表取締役社長、
(株)フコク東海ゴムインドネシア 監査役、株式会社フコク 取締役、
(株)フコクAP社代表取締役。
所属学会
活動情報
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)