| 所属学科 | 経営学研究科 経営管理専攻 |
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| 職位 | |
| 研究分野 | 経営学(組織行動論) |
| 研究内容のキーワード | モティベーション、リーダーシップ、研究方法 |
| 教育方法の実践例 | (1)企業実務家が参加した大学生との双方向型ディスカッション授業の構築 平成18年4月1日~平成22年3月31日 梅花女子大学文化表現学部情報メディア学科において一般企業の実務家に実際に授業に参加していただき、学生から当該企業の経営状況に関するプレゼンテーションを行った。実務家からフィードバックを得ることにより相互理解の形成を行う上で有用であった。 |
| 作成教材 | (1)ビジネススクールテキスト 組織マネジメント戦略(有斐閣) 共著 平成18年4月1日発行 組織文化とそのマネジメント方法について解説 (2)ビジョナリー リーダー(ダイヤモンド社) 単著 平成21年3月1日 ビジョン型リーダーシップの在り方とビジョンの構築方法について解説 |
| 教育上の評価情報 | (1) 早稲田大学 総長 鎌田薫 平成27年3月 商学研究科において開講する授業「組織における人間行動」についてティーチングアワードを付与 |
| 実務特記事項(教育) | |
| その他(教育) | |
| 資格免許情報 | |
| 特許 | 研修フォローのアプリケーションの開発 平成27年12月~ 特許出願中 |
| 実務特記事項(職務) | |
| その他(職務) | |
| 著書 | (著書) 作成した教科書、教材欄に記載 |
| 学術論文 | 1 Herzbergの研究方法に関する一考察(査読付き) 単 著 平成24年3月 オイコノミカ 第48巻、3号 働く上での動機づけに関する動機づけ理論のベースを構築したHerzbergの研究方法について批評的に考察し、より実態に即した調査方法を提唱する。キーとなるのは即時性、つまり被験者が動機づけの高まりを感じた直後にその状況や対人関係などを報告することで、思い込みなどのバイアスを排除することを主張したもの。 |
| その他(著作) | (学会発表) 1 オートポイエシスに依拠した動機付け現象に関する一考察 単 独 平成23年11月 第14回年次大会 明治大学駿河台キャンパス 発生を取り扱う理論であるオートポイエシスに依拠して動機付けのメカニズムについて考察を行う。 |
| 学歴 | 昭和62年3月 滝川高校 卒業 昭和62年4月 早稲田大学法学部 入学 平成3年3月 早稲田大学法学部 卒業 「学士(法学)」取得 平成12年4月 慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程 入学 平成14年3月 慶応義塾大学大学院経営管理研究科修士課程 修了「修士(経営学)」取得 平成14年4月 慶応義塾大学大学院経営管理研究科博士課程 入学 平成17年3月 慶応義塾大学大学院経営管理研究科博士課程 「博士課程単位取得後退学」 |
| 職歴 | 平成3年4月 東京海上火災保険株式会社 入社(平成11年3月まで) 平成11年4月 ヒューリッドコンサルティング 入社(平成15年3月まで) 平成15年4月 グロービス 講師(組織論、組織行動学)(平成23年3月まで) 平成17年4月 早稲田大学商学研究科 非常勤講師 (経営学、組織論) (現在継続中) 平成18年4月 梅花女子大学文化表現学部情報メディア学科 非常勤講師(経営学)(平成22年3月まで) 平成18年4月 株式会社プリアクタ 設立(現在に至る) 平成29年7月 株式会社ウーシア 設立(現在に至る) |
| 所属学会 | 組織学会、経営行動科学学会 |
| 活動情報 | |
| 賞罰 | 平成27年3月 早稲田大学 ティーチングアワード 受賞 |
