竹村 和浩 [Kazuhiro Takemura]

経営学部 グローバル経営学科 専任講師
㈱ユニバーサル・エデュケーション代表取締役。 「発音の学校」主宰。立教大学文学部英米文学科卒。
東京都立高校にて6年間英語教諭として教壇に立つ。 その後、(株)公文教育研究会・総合企画室情報システム開発・海外事業部担当等を経て、1995年に独立。TLL言語研究所を設立(2016年5月から現在の社名に改称)。 この間、日本人のための英語音声指導法、EVT:English Voice Training、生成英語教則GEM:Generative English Method等を開発。 全国でビジネスパーソン、英語教師向け英語研修、MBA社内派遣英語研修、親子英語セミナーなどを実施し、 日本人の英語力向上のための活動に従事している。企業顧問としても活動し、個人の国際化と、企業戦略策定にも手腕を発揮している。
専門は英語発音矯正とビジネス英語。英検1級・英語通訳案内士取得。現在、リクルート社All About「ビジネス英会話」のオフィシャルガイド、 GJ:Genuine Japan 最高峰の日本文化講座での日本文化同時通訳などを務める。
著書に、『世界で戦う伝わる英文ビジネスEメール』(明日香出版)、『6ステップでだれでもできる!プロの英語プレゼン』(中央経済社)、『3か月でやり直し!英語モジュール学習法』(東洋経済新報社)、『やり直し英語から始めるビジネス英語3カ月トレーニング』(NHK出版)、『CD付 電話の英語 直前3時間の技術 しごとミニマム英語シリーズ(1)』(アルク出版)、『中学英語の基本と仕組みがよ~くわかる本』(秀和システム)、『図解・英語脳のつくり方』(PHP研究所)がある。

所属学科グローバル経営
職位講師(大学・大学院)
研究分野言語学・英語学・実践音声学
研究内容のキーワード応用言語学・英語学・実践音声学・英語科教授法・異文化理解
教育方法の実践例東京都立高校英語科教諭 1985年4月~1990年
東京都立高校英語科教諭として、6年間高校英語教育に携わる。この間、独自の補習プログラムの担当、地域公開講座の担当をし、生徒の学力向上、地域の文化啓蒙に従事。とりわけ進路指導には高い評価を得ていた。

㈱公文教育研究会 1990年4月~1995年3月
公文教育研究会では、事務局での英語担当および、公文式指導者向けの英語力UPセミナーを実施し、好評を得る。英語に自信が出たという声が多く聞かれた。

アルク「英語発音セミナー」 2008年~2011年
英語ヴォイス・トレーニング入門講座として、一般向けに2008年より毎年実施してきている。英語教師から主婦の方まで多様な方が参加している。毎回、100名定員にキャンセル待ちが出るほどの超人気講座となっており、参加者からは、「目からウロコが落ちた」「もっと早くにこのセミナーを受けたかった。」と感動の声が寄せられている。

大阪大学招聘講義 2009年10月
大阪大学杉田研究室よりの招聘授業を実施。学生たちからは、「全く眠くならないアット言う間の授業」と大好評を得た。
東京大学大学院EVT特別講義 2009年10月~12月 東京大学大学院工学部、丸山力特任教授の依頼により、大学院生に3ヶ月の集中EVT(英語発音トレーニング)を実施。「初めて教師の有難味がわかった」など好評を得た。

防衛省陸上自衛隊幹部学校「英語発音講話」 2008年~2011年
目黒にある陸上自衛隊幹部学校にて、幕僚候補生および高級技官対象に毎年新入生が入学すると英語の最初の4時間を「発音講話」として担当している。いずれも、「目からウロコが落ちた」「英語学習の道筋がついた」など好評を得ている。」
各種企業・団体研修(Uniqlo、楽天、大成建設、デュポン、日本BD、ISS他多数) 1995年~現在 企業研修においては、レベルに応じた適格な指導に定評がある。とりわけ、やり直しの英語、また異文化理解講座は、好評を博している。

石川県研修センター小中高教員向け発音集中研修担当 2010年2月
石川県教育委員会主催の小中高校教員対象の「発音指導法」研修においては、小中高いずれの指導場面でも有効な指導法を披露し、好評を博した。
日経ウィークリー特別セミナー 2010年~2011年現在 英字新聞音速読法入門講座として、日経アカデミック・プロジェクトの一貫で実施。参加者は、日経新聞社告により毎回100名定員に対し120~140名の応募がある人気講座。「英語への認識が変わった」など好評を得ている。

ビジネス・ブレークスルー大学 2011年10月~ 経営学部グローバル経営学科英語専任講師に就任。English Communication2 を担当し、特に英語の円滑なコミュニケーションの基礎となる「発音」と「基礎文法」を教授。

「障害者の視点×IoT/AIが日本の未来を拓く-スマート・インクルージョンという発想」,
  平成30年度総務省IoT新時代の未来づくり検討委員会 人づくりWG (総務省情報流通振興課会議室) 2018 年2月

「スマートインクルージョン -人材を適材適所に、そして日本を豊かに-」
  日経BP総研 クリーンテック ラボーみらい創造ひろば (システム・インテグレーション会議室) 2018年6月

「AIと障害者 ~生きやすくなる為の最先端」 平成30年度特別支援学校初任者研修 (千葉県総合教育センター) 2018年8月

「AI/Iotで就労困難者を戦力に変える」 平成30年度京都市障害者就労支援セミナー 

就労困難者×多様な生き方 ~ホステル(簡易宿泊所)・大学・AI/IoTの就労支援(京都キャンパスプラザ) 2018年9月
作成教材・図解入門ビジネス 中学英語の基本と仕組みがよーくわかる本(秀和出版) 2009年5月
・ビジネス英語3カ月トレーニング(NHK出版) 2011年3月
・3カ月でやり直し!英語モジュール学習法(東洋経済新報社) 2011年2月
・英文メール・ビジネスレター書式文例101(e-book) 2007年5月
・トータル・イングリッシュ(大阪大学出版会) 2009年3月
大学教科書使用として発刊された。11人の共著からなり、第9章「英文メール・ビジネスレターの書き方」を担当。社会で即使える実践的英語力の養成を目的として書かれ、大阪大学をはじめ採用されている。特に英文メールの内容は、活用度が高いと評価されている。
・大学リメディアル教材 英語(旺文社と教育情報株式会社との共同制作) 2009年3月 大学でのオンラインによる、リメディアル教材として開発された。受講者は、Webによる指導および添削が可能で、教授陣の手間を極力減らして、基礎学力のUPを可能にするよう工夫されている。
・BBTO,BBTオンラインビジネス英会話teaching material監修レビュー担当 2012年7月~2013年3月 BBTオンライン、ビジネス英会話コースの教材改定、監修レビューを担当。ビジュアルを含めよりuser friendlyな仕様とした。
教育上の評価情報都立高校における評価 1985年4月~1990年
都立高校時代は、英語力を買われ東京都として初めてALTを導入した際の世話係を担当。また羽村プログラムという独自の自習プログラムの担当や、公開講座の事務局を務めるなどして、教員間での信頼も厚かった。とりわけ進路指導には定評があり、生徒の適性を見分け、その適格な進路のカウンセリングに能力を発揮した。

公文教育研究会における評価 1990年4月~1995年3月
公文教育研究会では、その企画能力と先見性を評価され、事務局営業職から、社長室・総合企画室に抜擢され、社内情報システムの企画立案を担当した。また国際事業部の経営管理を担当し、海外展開の動向をサーチしていた。退職後も、特にプレゼンテーションの能力と英語力をかわれ、公文の指導者向けの講演会、セミナー、英語力UPセミナーは好評を博し、全国の事務局で講演活動を展開し、2007年~2009年の2年間は顧問としても発展に寄与した。現在も、月一回、教務部長との定期的なコンサルティングを依頼され、実施している。新英語教材の開発にも陰ながら大きく寄与した
実務特記事項(教育)
その他(教育)
資格免許情報中学校教諭一種(外国語)高等学校教諭一種(外国語) 昭和60年3月
実用英語能力検定1級
通訳案内士 英語(2016年9月16日)
特許登録第5204449号 平成20年3月26日 商標登録:ユニバーサル・エデュケーション
登録第5295482号 平成21年5月1日 商標登録:Genji 源氏
スマートインクルージョン 商標登録申請中
実務特記事項(職務)・英語周波数と脳科学の接点 2008年5月 fMRIによる脳内音声認識研究による日本人のための英語学習法開発の提案書を作成。TCPにて発表。

・英語統一的カリキュラムと英語生成教則 2008年7月 GEM:Generative English Method 「英語生成教則」による、幼児から大人までの統一的カリキュラム内容の研究と発表。TCPにて発表。

・英語子音測定の新しい試み 2008年11月 正確な音声認識ソフトの開発のための子音弁別測定法の試み。風速計を使った、英語子音測定法をTCPにて発表。

・Global Human Resources Innovation Project
With METI(Pearson KIRIHARA)"" 2010年1月 Pearson KIRIHARA向けEdexcelを活用したグローバル人材育成システム開発の提案書。

・グローバル人材イノベーション・プロジェクト
With METI(Pearson KIRIHARA)"" 2010年2月 経済産業省・貿易経済協力局・国際投資室へのロボティクス国内技術統合のためのロボティクス・エンジニアのグローバル化プロジェクトを提案。

・ソリューションセンター教育・福祉・医療
環境・先端科学技術の複合センター構想提案(日本IBM)"" 2010年3月 日本IBMへの都市型教育・福祉・医療複合施設建設プランの提案書
豊かなモノづくりから輝く人づくりへ(Panasonic) 2010年3月 Panasonicに対する市場調査およびビジネスモデル提案。テーマは、遠隔
・ICT・教育・医療分野の市場動向分析、小学校英語教育、グローバル人材育成(遠隔教育)
その他(職務)英語プレゼンテーション指南書 2014年3月
著書・図解英語脳のつくり方 単著 2006年9月 PHP研究所 脳科学に基づく英語音声回路の形成法を示した一冊。最新脳科学の見地から、英語習得のポイントが英語の音声認識にあることを解明。その解説と具体的なトレーニング方法をCD付で解説する内容となっている。
・中学英語の基本と仕組みがよ~く分かる本 単著 2009年5月 秀和システム チョムスキー生成文法に基づく英文法解説書。言語が、名詞と動詞でできていることに着目し、従来の学校英文法と実践的な文法知識との融合を試みている。社会人のやり直しの英語として最適である。
・ビジネス英語3ヶ月トレーニング 単著 2011年3月 NHK出版 グローバル人材育成のための英語トレーニング法。筆者の長年にわたるグローバル人材育成活動から、3ヶ月で一定のビジネスで対応できる英語力の養成を目指す一冊となっている。具体的な発音とレーニングとロジカル・シンキングの方法、さらには、会話表現などを網羅している。
・トータル・イングリッシュ 共著 2009年3月 大阪大学出版会 大学英語教科書第12章「英文メールビジネスレターの書き方」を担当。大学教科書向けに作成し、大学生が将来社会にでて即対応できる英語力の養成を目的としている。
・英字新聞日経ウィークリー活用法 共著 2010年11月 大学教育出版 大学英語教科書第9章「マーケティング英語」日経アカデミック・プロジェクトの一貫として発刊。大阪大学杉田教授が中心となり、大学教科書として活用されている。
・英字新聞日経ウィークリー活用法(2) 共著 2011年11月 大学教育出版 大学英語教科書第5章「マーケティング英語」日経アカデミック
プロジェクトの一貫として発刊。大阪大学杉田教授が中心となり、大学教科書として活用されている。好評による第2弾発刊。
・3カ月でやり直し!英語モジュール学習法 2011年2月 東洋経済新報社
・6ステップでだれでもできる! プロの英語プレゼン 2014年4月 中央経済社
・英語の電話直前3時間の技術 2014年10月 アルク(単著)
・世界で戦う伝わる英文ビジネスEメール 明日香出版 2015年8月(単著)
・スマート・インクルージョンという発想 IoT/AI×障害者が日本の未来を拓く NextPublishing 2017年5月(単著)
・中学英語の基本と仕組みがよーくわかる本【第2版】 秀和システム 2017年12月(単著)
・世界規準のビジネス英会話 交渉戦術×英語力 三修社 2018年4月(共著)
学術論文「英語子音測定法の新しい試み:風速計による純子音測定と、新しい音素・弁別素性基準の創生試案」 単著 2007年1月 東京音韻論研究会1月例会 口頭発表:子音弁別法の試み
「英語周波数と脳科学の接点―未科学からの出発―」 単著 2007年5月 東京音韻論研究会5月例会 口頭発表:英語周波数と脳科学の結びつき
「英語統一的カリキュラムと英語生成教則」 単著 2007年11月 東京大学大学院文化総合・言語情報学科 大学院入試提出論文
その他(著作)4コマ漫画で学ぶ英語表現100 単著 2010年7月 PHP研究所 4コマ漫画による英会話表現学習法。女子高校生の日常を英語にしたら、をテーマに、楽しみながら、シチュエーションと一緒に会話表現をマスターする内容。既に増刷が決まっている。
「英文メール・ビジネスレター書式文例101」 単著 2007年5月 e-book 英文メールとビジネスレターの書き方をe-bookの形で提供。P364の大部が検索可能な形で制作されている。
「ここだけは直せ!日本人発音」 取材記事 2009年8月 AERA-English8月号 AERA-English 2009年8月号にて「発音特集pp.20-25に発音指導法を公開。
「グローバル化で問われる日本人の英語力」 単著 2009年7月 J2TOP Vol.28 時事通信出版局発刊の業界紙のグローバル人材特集に寄稿
英語基礎(動画) 2010年~ ビジネス・ブレークスルー大学
English Communication 2(動画) 2010年~ ビジネス・ブレークスルー大学
English Business Communication 1(動画) 2012年~ ビジネス・ブレークスルー大学
学歴昭和56年4月 立教大学 文学部 英米文学科 入学
昭和60年3月 立教大学 文学部 英米文学科 卒業
職歴昭和60年4月 東京都立高等学校 英語科教諭 (平成2年3月まで)
平成 2年4月 ㈱日本公文教育研究会 総合企画室 海外事業部(平成7年3月まで)
平成 7年5月 TLL言語研究所 代表
平成23年10月  ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部グローバル経営学科 英語専任講師に就任
平成30年6月 一般社団法人スマートインクルージョン推進機構 代表理事就任
所属学会日本音声学会 異文化経営学会 東京音韻論研究会(TCP) グローバル人材育成教育学会
活動情報平成18年 5月 東京音韻論研究会(TCP)会員(2004-2008 東京大学21世紀COE認定活動)
平成20年 1月 日本音声学会会員
平成21年11月 異文化経営学会会員
平成18年 9月 公益財団法人日本ダウン症協会 広報出版委員 国際情報担当
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)
English Grammar(2選択必修,1,,春期 + 秋期)
English Pronunciation(2必修,1,,春期 + 秋期)
Business English Basics(2必修,2,,春期 + 秋期)