川上 真史 [Shinji Kawakami]

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 専任教授
同 大学院 経営学研究科 兼担
Bond大学大学院 非常勤准教授
株式会社タイムズコア代表  明治大学大学院兼任講師 株式会社ヒュ-マネージ 顧問
京都大学教育学部教育心理学科卒業。産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ・コンサルタント、タワーズワトソン・ディレクターを経て、現職。 数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルテングに従事。
主な著書に『自分を変える鍵はどこにあるか』(ダイヤモンド社)  『のめり込む力』(ダイヤモンド社)  『コンピテンシー面接マニュアル』(共著、弘文堂)  『できる人、採れてますか?』(共著、弘文堂)  『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社)  『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社) 『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社) など。

所属学科グローバル経営
職位教授
研究分野産業心理学、社会科学
研究内容のキーワード企業における心理学の活用と個人の能力開発、人的資源管理
教育方法の実践例・Bond大学大学院 非常勤准教授

・明治大学大学院兼任講師 

・早稲田大学 第一文学部 心理学教室『産業心理学』にて、産業心理学講義に関するレジュメの作成(平成16年4月1日~平成21年3月31日)

・ビジネス・ブレークスルー大学院『成果主義とコンピテンシー』コンテンツ作成(平成17年~)

・「成功する採用面接」(ビデオ全2巻)、「君は成果を出せるか」(ビデオ全2巻)、「成果目標管理による人事戦略」(ビデオ全2巻)以上PHP研究所

・「部下を活かす業績目標管理の進め方」(ビデオ全3巻)、「人を活かす人材アセスメント」(ビデオ全3巻)、「人事評価の進め方」(ビデオ全3巻 武田薬品工業との共同制作)以上日経ビデオ

・「成果目標管理の進め方」(通信教育テキスト全3冊)、「めざせハイパフォーマー」(通信教育テキスト全1冊)以上PHP研究所
他、早稲田大学での産業心理学講義、企業での研修、公開セミナー等のテキストはすべて自身で作成

・ビジネス・ブレークスルー大学院『心理学』コンテンツ作成(平成22年)
作成教材早稲田大学 第一文学部 心理学教室『産業心理学』にて、産業心理学講義に関するレジュメの作成(平成16年4月1日~平成21年3月31日)

ビジネス・ブレークスルー大学院『成果主義とコンピテンシー』コンテンツ作成(平成17年~)

「成功する採用面接」(ビデオ全2巻)、「君は成果を出せるか」(ビデオ全2巻)、「成果目標管理による人事戦略」(ビデオ全2巻)以上PHP研究所
「部下を活かす業績目標管理の進め方」(ビデオ全3巻)、「人を活かす人材アセスメント」(ビデオ全3巻)、「人事評価の進め方」(ビデオ全3巻 武田薬品工業との共同制作)以上日経ビデオ

「成果目標管理の進め方」(通信教育テキスト全3冊)、「めざせハイパフォーマー」(通信教育テキスト全1冊)以上PHP研究所
他、早稲田大学での産業心理学講義、企業での研修、公開セミナー等のテキストはすべて自身で作成

ビジネス・ブレークスルー大学院『心理学』コンテンツ作成(平成22年)
教育上の評価情報早稲田大学においては、毎回学生の出席率が90%を越え、心理学教室の新記録を作っている。学生からの評価としても「心理学が企業に活かせることがよく理解できた」「心理学を勉強している意味を再確認できた」などの評価を得ている。また、心理学教室の教授からも継続して教官を続けてもらえるように、依頼されており、大学側、学生側の両方からの高い評価を得ている。
また、ビジネス・ブレークスルー大学での明解かつ論理的な講義・指導は学生からの評価が高い。

企業研修に関しても、例えばソニーの統括部長研修において「満足いく内容であった」との評価が96%(ソニーにおける新記録)になるなど、実務を担当する責任者からも高い評価を得ている。
公開セミナーでは、平均の受講者が50名を超え、時には100名以上の申し込みがあるなど、広く関心をもたれている。また、横浜の新聞博物館では、各新聞社の事業活動を紹介するコーナーで、自身が担当するセミナー風景が、最も活性化しているセミナーであるという理由から選ばれ、展示された。
「この領域の第一人者であると思う」「常に新たな視点を提供してもらい啓発される」「話の内容が分かりやすく、理解しやすい」などの評価を得ている。
実務特記事項(教育)
その他(教育)
資格免許情報
特許
実務特記事項(職務)昭和62年~
ヘイコンサルティンググループにて、コンサルティングに従事
タワーズワトソンにて、コンサルティングに従事 ""現在まで23年間、企業や政府、自治体に対するコンサルティング業務に従事し、数百社の企業に対する指導経験を持つ。平成3年、アメリカより日本に初めてコンピテンシー論を紹介し、多くの企業における人事考課、能力開発などに導入例を持つ。
多数の企業(村田製作所、武田薬品工業、豊田自動織機、ワールド、プルデンシャル生命など)において合計で千名以上の人材アセスメントを心理学論(パーソナリティ論、発達論、コンピンテンシー論など)をもとに実施してきているため、人材に関する豊富な臨床データを持っている。また、これらの人材アセスメント手法論に関する著作、講演、研修などを手がけ、多くの企業において、アセッサーを養成するなど、実践的、実務的な教育についても経験が多い。と同時に、早稲田大学で心理学の教鞭をとっていることから、しっかりとした理論背景と長年の実践とを融合しながらの教育活動が展開可能である。また、実際に新卒採用診断事業に関するビジネスも自ら展開しており、教育実績だけでなく実務経験は豊富である。
その他(職務)講演・セミナー
調査
コンサルティング
著書・マネジメントハンドブック 共著 平成元年 サンマーク出版
・評価と新賃金策定マニュアル 共著 平成5年 日本能率協会出版
・会社を変える社員はどこにいるか 単著 平成15年8月 ダイヤモンド 
・できる人採れてますか 共著 平成16年2月 弘文堂
・仕事中だけうつになる人達 共著 平成16年9月 日本経済新聞社
・自分を変える鍵はどこにあるか 単著 平成16年10月  ダイヤモンド
・コンピテンシー面接マニュアル 共著 平成18年1月 弘文堂
・最強のキャリア戦略 共著 平成19年5月 ゴマブックス
学術論文・成果主義を乗り切るポイント 単著 平成14年4月~10月連載 賃金実務
・どうすれば成果主義で人は育つのか 単著 平成14年9月 ビジネスインサイト
・中間管理職の人材不足とその克服 単著 平成14年11月 オムニマネジメント
・成果主義時代の人材開発 単著 平成15年1月~5月連載 賃金実務
・日本はこの人材力で生き残れるか 単著 平成15年5月 学士会報
・中堅・中小企業の成果主義導入のポイント 単著 平成16年8月 商工ジャーナル
・会社を変える社員をどう育てるか 単著 平成16年9月 経営参考BOOK
・ワークエンゲイジメントと企業風土 単著 平成18年11月 日本産業ストレス学会 学会誌
・エンゲージメントの向上策 単著 平成19年 人事実務(産労総合研究所)
その他(著作)
学歴昭和61年3月 京都大学教育学部教育心理学科卒業 教育学士
職歴昭和61年4月    産業能率大学 経営開発研究所に研究員として入職 (平成2年3月退職)
平成3年6月 ヘイコンサルティンググループ 日本支社にコンサルタントとして入社 (平成9年3月退職)
平成9年4月 ワトソンワイアット株式会社にコンサルタントとして入社
タワーズワトソン ディレクター
株式会社タイムズコア代表
株式会社ヒュ-マネージ 顧問
所属学会
活動情報平成15年4月 早稲田大学 第一文学部 心理学教室非常勤講師 (~平成21年3月)
平成17年4月 ビジネスブレークスルー大学院大学 専任教授 (現在に至る)
平成19年4月 経済産業省 社会人基礎力育成プログラム 委員
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)
心理学(2選択必修,1,,春期)
グローバルリーダーのための教養Ⅰ(2必修,1,,秋期)
グローバルリーダーのための教養Ⅱ(2必修,1,,春期)
音楽と心理学(2選択必修,2,,春期)
グローバルリーダーのための教養 ケーススタディ(1選択,2,グローバルリーダーのための教養Ⅱ,秋期)