門永 宗之助 [Sounosuke Kadonaga]

東京大学工学部化学工学科卒、マサチューセッツ工科大学化学工学修士取得。
千代田化工建設株式会社を経て1986年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。1992年に同社パートナー、1999年にシニア・パートナー。ヘルスケアグループのアジア地域の責任者などを歴任、2009年6月同社退職。2009年3月まで東京大学 工学系研究科 技術経営戦略専攻 臨時講師を務める。現在、Intrinsics代表、花王株式会社取締役会議長、株式会社ビジネス・ブレークスルー取締役、株式会社三井住友銀行社外取締役、文部科学省 国立研究開発法人審議会会長などを務める。

所属学科
職位教授
研究分野社会科学、経営全般
研究内容のキーワード経営戦略、事業戦略、組織マネジメント、人材育成
教育方法の実践例東京大学工学系研究科 技術経営戦略専攻 臨時講師(講座責任者) 2007年10月~2009年3月
ビジネス・ブレークスルー大学大学院『卒業研究(事業計画)』担当 2009年11月1日~現在 BBT大学院の修学における集大成として学生が挑む「卒業研究」の作成を側面的に指導するチーム『卒業研究指導チーム』の運営管理を行う。この卒業研究指導チームとは、学生が陥りがちな論理的欠落やビジネスマインドの欠落なども含め、総合的に開講10ヶ月にわたり、サポートをする。
作成教材ビジネス・ブレークスルー大学大学院『卒業研究(事業計画)』講義資料作成 2009年11月1日
教育上の評価情報
実務特記事項(教育)
その他(教育)
資格免許情報
特許
実務特記事項(職務)・マッキンゼー・アンド・カンパニーにてコンサルティングに従事 1986年~2009年6月 同社ヘルスケア部門の日本およびアジアのリーダーとして、ヘルスケア関連企業の全社戦略、組織設計、新製品のマーケット戦略、営業組織のスキル構築などに従事する。
・経済同友会 医療制度改革委員会 副委員長
・文部科学省 独立行政法人評価委員会 委員長(他、分科会・部会の会長の兼務)
・文部科学省 科学技術・学術審議会基本計画特別委員会 臨時委員
・NPO法人ヘルスケアリーダーシップ研究会 相談役
・文部科学省国立研究開発法人審議会会長(研究開発の評価および組織のマネジメント分野)
・BBTリーダーシップアクションプログラム(事業戦略、人材育成分野)
・総合科学技術イノベーション会議専門委員(研究開発の評価および組織のマネジメント分野)
・沖縄科学技術大学院大学学園 今後の諸課題に関する検討会 構成員(研究の評価とマネジメント分野)
・花王株式会社社外取締役(コーポレートガバナンス、企業戦略分野)
その他(職務)
著書顧客の真の求めに応える(第3章:消費者の負担を軽くするヘルスケア革命),NTT出版,1996,共著
東京大学大学院医学系・薬学系協力公開講座② 医療ビジネス再編のリーダー達(第3講座:グローバル製薬業界における企業戦略),かんき出版,2006,単著
クロスファンクショナルチームの誤謬,ダイアモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー,2003,単著(寄稿)
プロフェッショナリズムの本質,ダイアモンド社ハーバード・ビジネス・レビュー,2003,単著(寄稿)
学術論文医療の世界に経済原理が働き始めた 共著(清水昇、赤堀広幸) 1995年9月 The McKinsey
医療は誰のものか 単著 1995年9月 The McKinsey
企業合併:何が難しいのか 単著 1999年10月 The McKinsey
ヘルスケア改革の視点 単著 2000年4月 The McKinsey
The challenge of funding Japan's future health care needs,McKinsey Quarterly,2008,共著(論文)
Improving Japan’s Healthcare System, McKinsey Quarterly,2008,共著(論文)
企業風土の変革に方法論はあるか?,ビジネス・ブレークスルー大学レビュー創刊号,単著,2015
人材戦略と事業戦略の相似性,ビジネス・ブレークスルー大学レビュー第2号,単著,2016
その他(著作)その他、BBT映像教育コンテンツ(「私もグローバル人材になれるか」「ビジョン構想力」「組織構築力」「現代版ソクラテスの対話」)
その他、映像コンテンツ出演、寄稿多数。
学歴マサチューセッツ工科大学大学院修士課程(化学工学)修了
東京大学工学部化学工学科
職歴千代田化工建設株式会社
1986年 マッキンゼー・アンド・カンパニー
2009年6月 INTRINSICS 代表
所属学会
活動情報
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)