坂本 治之 [Haruyuki Sakamoto]

経営学部 ITソリューション学科 専任講師

東京工業大学大学院 電子物理工学専攻修了、工学修士。外資系IT企業にて、システムズ・エンジニア、顧客担当営業職、ソリューション・スペシャリストを経て、アジア地域のマーケティング企画担当、全社マーケティング・マネジメント、ストラテジー担当部門を歴任後、グローバルに協業している各社とのアライアンス事業、製造業顧客担当事業本部におけるマーケティング、営業支援・推進施策の企画・実施を統括。2007年3月ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻修了(MBA取得)後、同大学院講師となり、大前学長科目の経営戦略論、新資本論等の科目のティーチング・アシスタントを担当。同大学でも1年次必修科目「情報リテラシー」を講師として担当。大前経営塾RTOCS担当ラーニング・アドバイザー。

所属学科ITソリューション
職位講師(大学・大学院)
研究分野経営学,商学
研究内容のキーワード企業経営,経営戦略,マーケティング
教育方法の実践例公共事業本部にて若手マーケティング専門職のスキル育成施策を実施 2005年1月-12月
全社マーケティング専門職のスキル育成責任者として,社員向け研修を実施 2006年3月-2007年9月
マーケティング部門新体制発足に伴い若手社員向けB2Bマーケティング研修の講師を担当 2009年1月-12月
作成教材社内向け教材開発:セクター事業計画策定の構造的アプローチ (社内論文入選) 2004年8月31日
マーケティング専門職メンタリング実施の為のメンター向けガイダンス教材を開発 2004年12月1日
若手社員向けIBMグローバル戦略とマーケティング施策を学ぶ研修教材を開発 2007年4月1日
「情報リテラシー」の講義内容に関する教材、映像教材を作成 2010年~
講義1:はじめに - 講義概要の説明
□時間と道具の使い方
講義2:時間のやりくり上手になろう
講義3:IT機器と文房具をうまく使い分けよう
講義4:いつかは起こる“困ったとき”に備えて
□情報収集と整理
講義5:情報収集の達人になろう Ⅰ
講義6:情報収集の達人になろう Ⅱ
講義7:情報収集の達人になろう Ⅲ
講義8:情報整理の勘所 - 対面会議の事前準備
講義9:情報整理の勘所 - フレームワーク入門
□洞察と集合知
講義10:洞察力の鍛え方 - 自分にあった方法を見つけよう
講義11:議論の流れを把握して上手に投稿しよう
講義12:集団IQが醸成されるクラスになろう
講義13:エアキャンパス発言力強化ワークショップ
□復習とまとめ
講義14:演習カードによる復習
講義15:講義のまとめ
「これからRTOCS」 2012年12月 講義1:アナウンスを読もう 講義2:最初は気楽に 講義3枠に頼らない 講義4:検索に習熟しよう  講義5:土地勘が無いときは  講義6:投稿前に確認しよう 講義7:最終投稿はこんな風に  講義8:1週間前はこう流れる  講義9:自己管理しましょう  講義10:注意しましょう  講義11:集団IQを高めよう  講義12:後から気づく事  
「ニュースの選び方」 2013年3月 時事問題について、議論する前段階として、どの様なニュースを選べば良いか、対象者として新入生を想定した解説コンテンツ。特に、時事ニュース分析をはじめて行う学生からの評価が高い。
「これから輪読会」 2013年4月 講義1:輪読会の心構え 講義2:未知を読むこと  講義3:メモする習慣  講義4:時間の上手な使い方 講義5:深掘するための工夫  講義6:目次・見出し・検索   講義7:いろいろな読み方  講義8:著者の期待を超える
「なるほど大前ライブ」2014年4月 講義1:七つ道具 講義2:ニュースを選ぼう 講義3:ニュース現場に行こう  講義4:動画で見てみよう 講義5:書籍を活用しよう  講義6:用語を調べてみよう  講義7:出所を確認しよう  講義8:寄稿を探して読もう
教育上の評価情報ビジネス・ブレークスルー大学大学院・TAに就任 2007年4月~現在 企業における豊富な指導経験とビジネス・ブレークスルー大学院大学におけるティーチング・アシスタントとしての経験からしっかりとした理論背景と長年の実践とを融合しながらの教育活動が展開可能である。実際のビジネス・ブレークスルー大学・大学院における学生からの評価も高い。
実務特記事項(教育)マーケティング専門職の資格審査面接の審査員 2006年3月-2007年9月
その他(教育)
資格免許情報電気通信主任技術者(第二種伝送交換)(郵政大臣認定,第AB87A00527D号) 1987年8月6日
システム監査技術者(通商産業大臣認定,第41900212号) 1988年1月29日
マイクロソフト認定システムズエンジニア(MCSE,ID:339630) 1999年10月12日
特許
実務特記事項(職務)プロフェッショナル認定(ICP:IBM Certified Professional-Marketing)を取得 2003年1月1日
マーケティング部門の組織改革の為の社内タスクリーダーとなり同部門役員に提言実施 2005年3月-9月
全社年間事業計画策定を推進するプロジェクトチームリーダーとして主要役員を補佐 2007年7月-2008年12月
その他(職務)
著書
学術論文「シグナルプロセッサのためのディジタルフィルタ記述言語」 共著 1984年6月 電子通信学会 信学技報 p.75-8
「シグナルプロセッサ用ディジタルフィルタプログラムの最適化」 共著 1985年1月 電子通信学会 信学技報 p.85-90
「シグナルプロセッサでの実現に適したディジタルフィルタ計算順序の最適化とコンパイラの作成」 単著 1985年3月 東京工業大学大学院 理工学研究科 電子物理工学専攻 修士論文
その他(著作)新任LA向け研修コンテンツ(動画コンテンツ) 単著 2010年2月 ビジネス・ブレークスルー大学
情報リテラシー(動画コンテンツ) 単著 2010年3月 ビジネス・ブレークスルー大学
「これからRTOCS」(動画コンテンツ) 単著 2012年12月 ビジネス・ブレークスルー大学
「ニュースの選び方」(動画コンテンツ) 単著 2013年3月 ビジネス・ブレークスルー大学
「これから輪読会」(動画コンテンツ) 単著 2013年4月 ビジネス・ブレークスルー大学
「なるほど大前ライブ」(動画コンテンツ) 単著 2014年4月 ビジネス・ブレークスルー大学
学歴1983年3月 東京工業大学 工学部 電気電子工学科 卒業(工学士,工第7988号)
学士論文タイトル「頭蓋内血管異常の音響診断に関する研究」
1985年3月 東京工業大学大学院 理工学研究科 電子物理工学専攻 修了(工学修士,工修第8056号)
修士論文タイトル「シグナルプロセッサでの実現に適したディジタルフィルタ計算順序の最適化とコンパイラの作成」
2007年3月 ビジネス・ブレークスルー大学院大学 経営管理専攻 修了(経営管理修士(専門職),専経営第16号)
卒業研究タイトル「日本版SOX法施行に伴う内部統制ビジネスに関するビジネスプラン」
職歴1985年4月~2000年1月
・金融事業本部システム・エンジニアとして都市銀行第三次オンライン・システムののデータベース設計開発を担当
・国際営業部企画部員として海外進出した日系企業顧客の支援業務を担当
・文教事業部ソリューション主任営業部員として教育機関向けe-Learningソリューションの開発と販売を担当
2000年2月~2006年2月
・アジア太平洋地域公共セクターのマーケティング戦略策定を担当
・公共事業本部 主管マーケティング・マネージャーとして、官公庁・自治体・医療・製薬・文教インダストリーのマーケティング戦略と立案を統括
2006年3月~2010年3月
・マーケティング本部にて、全社マーケティング・マネジメントを担当
・全社事業計画策定を推進するプロジェクト管理チームリーダーとして主要役員を補佐
・グローバル・ソリューションズ事業推進マーケティング部長として、グローバルに協業する大手主要アライアンス・パートナー各社との協業戦略策定とマーケティング施策を統括
・大手製造業担当事業部にて、事業戦略、マーケティング、営業推進施、スキル育成等の施策の企画・実施を統括
2010年4月~現在に至る
・ビジネス・ブレークスルー大学・講師に就任 1年次前期必修科目「情報リテラシー」を担当
所属学会
活動情報1984年6月 坂本治之,渡部英二,西原明法「シグナルプロセッサのためのディジタルフィルタ記述言語」 電子通信学会 信学技報 CAS84-048 p.75-82(昭59-06)
1985年1月 坂本治之,渡部英二,西原明法「シグナルプロセッサ用ディジタルフィルタプログラムの最適化」電子通信学会 信学技報 CAS84-182 p.85-90(昭60-01)
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)
セルフリーダーシップ(2必修,1,,春期 + 秋期)