照屋 華子 [Hanako Teruya]

コミュニケーション・スペシャリスト。東京大学文学部社会学科卒業。株式会社伊勢丹広報担当を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングレポート等の論理構成・日本語表現にアドバイスをするエディティング・サービスに従事。現在は独立し、ロジカル・コミュニケーションの手法開発や企業研修の企画・実施、エディティング・サービスに取り組む。首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻 非常勤講師(ロジカル・ライティング担当)。著書に「ロジカル・ライティング」、共著に「ロジカル・シンキング」(共に東洋経済新報社)がある。

所属学科経営学研究科 経営管理専攻
職位教授
研究分野社会科学
研究内容のキーワード経営戦略
教育方法の実践例ビジネス・ブレークスルー大学大学院『卒業研究』担当 2010年6月1日~現在 ""卒業研究における学生のロジカルライティング『ストーリーの仮説』の指導を行う。
以下指導の抜粋
「ストーリーの仮説」を作成する目的・意義
・仮説部分も含めて「自分が言いたいこと」全体をアウトプットし、全体として論理的に一貫性があり、意味のあるものになりつつあるか、不足する要素はないかを自己チェックする。このチェックによって、この先の検討を効率的・効果的に進める。
・残りの検討期間で仮説を検証しつつ、「ストーリーの仮説」をブラッシュアップしていくと、これが卒業研究の要点を凝縮した「エグゼクティブサマリー」となる。「エグゼクティブサマリー」は学長プレゼンテーションの骨子となる。
・さらに、CEO や投資家、その他の組織の長などに、研究論文の提言や事業計画の要点を短時間で話す、あるいは読んで理解してもらううえで不可欠なものである。""
作成教材ビジネス・ブレークスルー大学大学院『卒業研究』作成 2010年6月1日~現在 ビジネス・ブレークスルー大学大学院『卒業研究』ストーリーの仮説 映像コンテンツ・講義資料作成。
教育上の評価情報
実務特記事項(教育)コミュニケーション・スペシャリスト 1995年~現在 株式会社伊勢丹広報担当を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングレポート等の論理構成・日本語表現にアドバイスをするエディティング・サービスに従事。現在は独立し、ロジカル・コミュニケーションの手法開発や企業研修の企画・実施。
その他(教育)首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻 非常勤講師 2007年~現在
資格免許情報
特許
実務特記事項(職務)
その他(職務)・研修・セミナーの実施
・エディティングなどのコミュニケーションのサポートサービスの実施
著書ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル 共著 2001年4月 東洋経済新報社 岡田 恵子、照屋 華子
ロジカル・ライティング 単著 2006年3月 東洋経済新報社
学術論文
その他(著作)
学歴東京大学文学部社会学科
職歴株式会社伊勢丹
マッキンゼー・アンド・カンパニー
所属学会
活動情報首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻 非常勤講師
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)