宇田 左近 [Sakon Uda]

ビジネス・ブレークスルー大学 副学長

東京大学工学部建築学科卒、東京大学工学系大学院修士課程修了(工学修士)、シカゴ大学経営大学院修了(MBA)。日本鋼管(現 JFE)を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニー 入社。東京医科歯科大学大学院医療経営学 客員教授に就任(兼務)。郵政民営化有識者会議委員を務め、日本郵政株式会社(民営化準備企画会社) 執行役員就任、日本郵政株式会社 専務執行役、郵便事業株式会社 専務執行役員、同顧問を歴任。 株式会社東京スター銀行 執行役 最高業務執行責任者。株式会社荏原製作所 取締役就任(現任)。 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 調査統括、原子力損害賠償・廃炉等支援機構参与。日米医学医療交流財団専務理事(現任)。東京都 顧問。都政改革本部 特別顧問(現任)

所属学科
職位教授
研究分野社会科学
研究内容のキーワード経営組織、経営管理
教育方法の実践例・ビジネス・ブレークスルー大学大学院『企業変革』担当 2010年5月1日~現在
郵政民営化に関して様々な議論がなされている中で、講義参加者自身としてどのような軸を持ちどのような視点でこの問題を捉えるべきかを考察する。民営化の凍結、およびその後の官営化に対し各自が正しい課題認識をするための基軸、枠組みを導く。
また、民営化の過程で実際に進められた巨大企業変革の実態およびその過程で明らかになった経営上の課題とその解決方法について考察しつつ企業変革(チェンジマネジメント)についての意味合いを探る。

・東京医科歯科大学大学院医療経営学講座 客員教授 2003年~2005年
作成教材ビジネス・ブレークスルー大学大学院『企業変革』講義資料作成 2010年5月
教育上の評価情報
実務特記事項(教育)郵政民営化推進 平成15年~
郵政民営化有識者会議委員を務め、日本郵政株式会社(民営化準備企画会社)執行役員、専務執行役、郵政事業株式会社 専務執行役員、同顧問を歴任。
その他(教育)
資格免許情報
特許
実務特記事項(職務)マッキンゼー・アンド・カンパニーにてコンサルティングに従事
郵政民営化を推進 郵政民営化有識者会議委員を務め、日本郵政株式会社(民営化準備企画会社)執行役員、専務執行役、郵政事業株式会社 専務執行役員、同顧問を歴任。
その他(職務)
著書銀行の戦略革新 共著 1997年3月 東洋経済
戦略の選択 銀行「編」 共著 1998年5月 ダイヤモンド社
『なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか』、共著、2014、PHP研究所
『プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力』、共著、2015、東洋経済新報社
学術論文
その他(著作)郵政民営化有識者会議委員(主催 郵政民営化担当大臣) 2004年4月~2005年5月
郵便におけるリザーブドエリアと競争政策に関する研究会(主催 総務大臣) 2006年1月~2006年2月

調査活動
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 調査統括 2012
学歴シカゴ大学経営大学院
東京大学工学系大学院修士課程
東京大学工学部建築学科
職歴日本鋼管
マッキンゼー・アンド・カンパニー
平成18年 日本郵政株式会社 執行役員
日本郵政株式会社 専務執行役
郵政事業株式会社 専務執行役員
郵政事業株式会社 顧問
平成22年 株式会社東京スター銀行 執行役 最高業務執行責任者
平成23年 株式会社 荏原製作所 取締役
平成24年 東京電力福島原子力発電所事故調査委員会 調査統括、原子力損害賠償支援機構参与
所属学会
活動情報
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)
現代版ソクラテスの対話(2選択必修,1,,春期 + 秋期)
現代版ソクラテスの対話(2選択必修,1,,春期 + 秋期)
プロジェクトT(4選択,2,,)
プロジェクトT(4選択,2,,)