斉藤 惇

株式会社KKRジャパン  KKR Global Institute シニアフェロー
2015年8月にKKRジャパンに会長として参画、2017年12月よりKKR Global Institute シニアフェローに就任。2017年11月より日本野球機構会長も務める。
KKR以前は、2013年1月から2015年6月まで株式会社日本取引所グループの取締役兼代表執行役グループCEOとして日本の株式市場の発展に尽力した。同社発足以前は、2007年6月より東京証券取引所の代表取締役社長、同年8月からは株式会社東京証券取引所グループの取締役兼代表執行役社長を兼任し、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合を指揮した。
野村証券株式会社代表取締役副社長、住友ライフ・インベストメント株式会社の代表取締役社長・会長等を歴任した後、2003年4月より2007年5月まで株式会社産業再生機構の代表取締役社長として日本の不良債権問題解決や企業の事業再生に貢献した。慶應義塾大学商学部で学士号取得。
2015年10月ビジネス・ブレークスルー大学大学院の教授に就任。

所属学科経営学研究科 経営管理専攻
職位教授
研究分野
研究内容のキーワード
教育方法の実践例『金融グローバリゼーション~国際金融センターを目指す東京のこれから』,アカデミーヒルズ,2008
『資本市場競争 世界的競争に立ち向かう東京資本市場の戦略』,アカデミーヒルズ,2009
作成教材『兜町からウォール街――汗と涙のグローバリゼーション』金融ファクシミリ新聞社、2000年
『夢を託す――住友ライフ・インベストメントの挑戦』東洋経済新報社、2000年
教育上の評価情報
実務特記事項(教育)
その他(教育)
資格免許情報
特許
実務特記事項(職務)
その他(職務)
著書『国と地方』,言論NPO,2006,共著
学術論文
その他(著作)企業経営
学歴昭和33年3月 熊本県立済々黌高等学校
昭和34年4月 慶應義塾大学 商学部入学
昭和38年3月 慶應義塾大学 商学部卒業
職歴昭和38年4月 野村証券株式会社 入社
平成7年6月 野村証券株式会社 副社長
平成11年6月 野村証券退職
平成11年12月 住友アセットマネージメントCEO就任
平成14年12月 住友アセットマネージメント退職
平成15年1月 産業再生機構CEO就任
平成19年4月 産業再生機構CEO退職
平成19年6月 東京証券取引所社長就任
平成27年6月 株式会社日本取引所 取締役兼代表執行役グループCEO退職

2018年3月現在 KKRジャパン会長
所属学会
活動情報
賞罰
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)