山根 節 [Takashi Yamane]

所属学科経営学研究科 経営管理専攻
職位教授
研究分野
研究内容のキーワード
教育方法の実践例
作成教材山根節・太田康広・村上裕太郎「ビジネス・アカウンティング〈第4版〉」 2019年 中央経済社
教育上の評価情報平成28年9月 早稲田大学ティーチング・アワード受賞
実務特記事項(教育)
その他(教育)
資格免許情報公認会計士
特許
実務特記事項(職務)経済産業省「コンテンツ産業新展開強化事業」検討委員会委員長(現任)
その他現在まで「次世代育成サービス化研究会」座長、経済産業省「健康サービスビジネス化研究会」座長
経済産業省「コンテンツ・プロデューサー育成プロジェクト」座長、厚生労働省「病院経営研究会」委員
特許庁「バイオ・テクノロジー動向調査」委員会委員、その他を歴任
その他(職務)
著書山根節・太田康広・村上裕太郎「ビジネス・アカウンティング〈第4版〉」 2019年 中央経済社
『なぜあの経営者はすごいのか―数字で読み解くトップの手腕』(ダイヤモンド社、2016年6月)
『(第3版)ビジネス・アカウンティング』共著(中央経済社、2016年3月)
『「儲かる会社」の財務諸表-48の実例で身につく経営力・会計力』(光文社新書、2015年9月)
『MBAエグゼクティブズ―戦略、マネジメントコントロール、会計の総合力』(中央経済社、2015年3月)
『経営人材を育てる‐CEO人材欠乏症の日本を変える 』編集代表(慶應義塾大学出版会、2013年10月)
『山根教授のアバウトだけどリアルな会計ゼミ』(中央経済社、2011年7月)
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 』共著(文庫版:日経ビジネス人文庫、2009年6月)
『経営の大局をつかむ会計-健全なドンブリ勘定のすすめ』(光文社新書、2005年3月)
『日経で学ぶ経営戦略の考え方』共著(日本経済新聞社、2004年5月)
『戦略と組織を考える---MBAのための7ケース』(中央経済社、2003年5月)
『エンタテインメント発想の経営学』(ダイヤモンド社、2001年4月)
小林啓孝・山根節「マルチメディア管理会計―コンテンツ・ビジネスの経営と会計」1996年 中央経済社
学術論文山根節(2001)「探索型経営とオーディション・モデル」三田商学研究 44巻3号87-93頁
山根節(1999)「ソフトウェアの経営と管理会計 : エンタテインメント・ソフト企業に見る管理会計の新視点」博士論文
山根節(1997)「ソフトウェア管理会計の意義と課題: 製造業からソフト産業, 情緒産業へ」原価計算研究p.45-55
山根節(1997)「 エ ン タ テ イ ン メ ン ト ・ソ フ トウ ェ ア と管理 会計 」「 慶 應経営 論集 』第 13巻 第 3号 ,  pp .143? 161
山根節(1996)「市場・製品・顧客と管理会計の新しいパラダイム」『日本会計研究学会・特別委員会報告・平成8年度中間報告』p30?34
山根節 (1995)「エンタテインメント・ソフトウェア・ビジネスのマネジメント・コントロールに関する一考察」『慶應経営論集』第12巻第3号,pp.119-132
山根節(1986)「病院のヒュ-マン・リソ-ス・マネジメント」慶応経営論集 6(3), p20-29, 慶応義塾経営管理学会
山根節(1981)「プロフェッショナル組織のマネジメント-わが国の病院組織運営の分析を中心として」慶応義塾大学
山根節, 山田英夫, 松戸孝司(2009)「株式会社ミスミグループ本社-「持たざる経営」から「創って作って売る経営」へ」慶応義塾大学ビジネス・スクール
その他(著作)(MISC)
山根節・星野佳路(2018)「巻頭対談 未来への挑戦 : 新たなる価値の創造 ニーズの先をいくサービスこそ世界で勝つ「おもてなし」だ」理念と経営:中小企業を活性化し、成功を探求する経営誌vol.151,p.7-14
「たった2種類の数字でわかる 時代の花形vs.負け組産業 (あなたを変える新発想データ術 数字脳を鍛える) -- (仕事に生かす数字脳)」(2012年)週刊東洋経済p.54-55
「この人に聞く 情熱・夢が業績を改善--「業績=環境×工夫×情熱」を読み解く」(2010)ターンアラウンドマネージャーvol.6(8),p16-20
学歴昭和42年3月 東京都立戸山高等学校卒業
   43年4月 早稲田大学第一政治経済学部政治学科入学
   48年3月 同校同学部卒業
   55年4月 慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程
   57年3月 同大学院同研究科修了(経営学修士)
平成6年4月 慶應義塾大学大学院商学研究科 経営学・会計学専攻 博士課程入学
   9年3月  同大学院同研究科博士課程修了(満期退学)
   11年9月 慶應義塾大学より「博士(商学)」取得
   (博士論文題目『ソフトウェアの経営と管理会計-エンタテインメント・ソフト企業に見る管理会計の新視点』"
職歴昭和49年10月 公認会計士第二次試験合格
   49年11月 監査法人サンワ事務所(現(監)トーマツ)入社。
   53年3月 公認会計士第三次試験合格後、公認会計士資格登録(現在に至る)
   57年4月 日本経営計画㈱設立し、代表取締役就任(平成6年3月まで)
平成6年4月 慶應義塾大学大学院経営管理研究科 助教授
   10年9月 米国スタンフォード大学客員研究員(平成11年2月まで)
   13年4月 慶應義塾大学経営管理研究科 教授(平成26年3月まで)
   26年3月 慶應義塾大学名誉教授(現在に至る)
   26年4月 早稲田大学大学院商学研究科 教授(任期付)
平成31年4月 ビジネス・ブレークスルー大学
所属学会日本会計研究学会、日本原価計算研究学、日本管理会計学会、慶應経営管理学会
活動情報平成5年9月 ㈱武井工業所 社外監査役(現在に至る)
   14年7月 文部科学省研究費補助基盤研究「プロフェッショナル学位の社会的機能に関する研究」研究分担者(平成16年6月まで)
   15年5月 NPO法人日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)・カーオブザイヤー選考委員(現在に至る)
   15年8月 特許庁・委託研究「ポスト・ゲノム関連技術-産業への応用-委員会」委員(平成16年7月まで)
15年9月 経済産業省・委託研究「プロデューサー育成支援事業委員会」座長(平成17年8月まで)
15年10月 厚生労働省・委託研究「医療機関の経営評価方法に関する調査研究」分科会委員長(平成16年9月まで) ……(中略)……
   17年7月 アステラス製薬㈱社外取締役(平成21年6月まで)
   21年7月 NECフィールディング㈱社外取締役(平成27年6月まで)
   29年12月 経済産業省・委託研究「コンテンツ産業新展開強化事業」座長(平成30年2月まで)
   30年2月 日本青年会議所「地域未来投資アワード」審査委員長(現在に至る)
賞罰平成28年9月 早稲田大学ティーチング・アワード受賞
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)