今川 智美

平成16年3月 四天王寺学園四天王寺高等学校 卒業
平成17年4月 京都薬科大学薬学部製薬化学科 入学
平成21年9月 京都薬科大学薬学部製薬化学科 退学(中途)
平成24年4月 大阪大学経済学部経済・経営学科 入学
平成26年3月 大阪大学経済学部経済・経営学科 卒業 「学士(経済学)」取得
平成26年4月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻修士課程 入学
平成29年3月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻修士課程 修了「修士(経営学)」取得
平成29年4月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻博士課程 入学
令和2年3月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻博士課程 修了「博士(経営学)」取得
(博士論文題目:新興国における制度の隙間を乗り越えるマネジメント)

所属学科経営学研究科 経営管理専攻
職位助教
研究分野
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教育方法の実践例
作成教材
教育上の評価情報
実務特記事項(教育)
その他(教育)
資格免許情報
特許
実務特記事項(職務)
その他(職務)世界経済評論誌6月刊著者を囲む読者オンライン座談会
2021年6月29日、オンライン
著書『感染症時代の経営学』 中川功一編著, 千倉書房, 第6章.69-80頁
 佐々木将人・今川智美・中川功一(2020)「組織レジリエンス」

『感染症時代の経営学』 中川功一編著, 千倉書房, 第4章.47-56頁
 寺村絵里子・今川智美・安藤史江(2020)「企業の対応事例・感染症時代の新たな働き方」

Luis Camacho et al. ”Business Practices, Growth, and Economic Policy in Emerging Markets”,2020, WSPC Series in Business and Emerging Markets:
https://worldscientific.com/worldscibooks/10.1142/11863

IImagawa, T. & Nakagawa, K (2020) Women Who Fill the Institutional Voids: Why Has the Yakult Lady Method Succeeded in Emerging Markets? Luis Camacho ed. ”Business Practices, Growth, and Economic Policy in Emerging Markets”,2020, WSPC Series in Business and Emerging Markets: Volume 1, World Scientific, chapter3. pp.27-49(査読有)

『トピックスで読み解く国際経営』 板垣 博・周佐喜和・銭 佑錫 編 , 文眞堂,  345-356頁
 今川智美「事例5-3」(2023)
学術論文1. ヤクルトレディはなぜ新興国で有効なのか(査読付き) 単著 平成30年10月 国際ビジネス研究, 10(2), P.39-58.

2. 組織文化の海外移転について、我々が知り得ていることと、これからの方向性 共著 平成29年6月 組織科学. 50(4): P.21-30.

3. 新興国子会社における組織社会化の2つの成功パターン―日本多国籍企業A社のタイ拠点とカンボジア拠点の比較分析(査読付き) 共著 平成27年6月 国際ビジネス研究. 7(2): P.75-87



原泰史:今川智美:大塚英美:岡嶋裕子:神吉直人:工藤秀雄:高永才:佐々木将人:塩谷剛:武部理花:寺畑正英:中園宏幸:服部泰宏:藤本昌代:三崎秀央:宮尾学:谷田貝孝:中川功一:HR総研(2020)新型コロナウィルス感染症への組織対応に関する緊急調査 : 第一報.一橋大学イノベーション研究センター.WP#20-10
http://pubs.iir.hit-u.ac.jp/admin/ja/pdfs/show/2390


服部泰宏:岡嶋裕子:神吉直人:藤本昌代:今川智美:大塚英美:工藤秀雄:高永才:佐々木将人:塩谷剛:武部理花:寺畑正英:中川功一:中園宏幸:宮尾学:三崎秀央:谷田貝孝:原泰史:HR総研(2020)新型コロナウイルス感染症への組織対応に関する緊急調査: 第二報.一橋大学イノベーション研究センター.WP#20-11
http://pubs.iir.hit-u.ac.jp/admin/ja/pdfs/show/2391


佐々木将人:今川智美: 塩谷剛:原泰史:岡嶋裕子:大塚英美:神吉直人:工藤秀雄:高永才:武部理花:寺畑正英:中園宏幸:中川功一:服部泰宏:藤本昌代:宮尾学:三崎秀央:谷田貝孝:HR総研(2020)新型コロナウィルス感染症への組織対応に関する緊急調査: 第三報. 一橋大学イノベーション研究センター.WP#20-12
http://pubs.iir.hit-u.ac.jp/admin/ja/pdfs/show/2393

今川 智美(2021)「制度の隙間を測定する:日系製造業の海外子会社のデータより」ビジネス・ブレークスルー大学レビュー第7号1巻

「エンジニア派遣企業におけるテレワーク導入と課題 ─職種別・常駐先の業種別にみた検証」(今川智美・安藤史江と共著)『日本労働研究雑誌』労働政策研究・研修機構、No.696、56-62、2021年

「デジタル」になりきれない企業の形 : テレワークとDXを活用した新たなマネジメントに向けて (特集 働き方改革の本質 : 脱低生産性・脱低賃金をめざして)(原 泰史・中園宏幸と共著)『一橋ビジネスレビュー』一橋イノベーションセンター、2021年
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グローバリゼーションの中、マイウェイを行く And did it my way、単著(2021)世界経済評論、65(4), P.57-59

今川 智美(2022)「HSP(Highly Sensitive Person:感覚処理感受性の高い人)が職場で感じるストレスとその影響」ビジネス・ブレークスルー大学レビュー第8号1巻

今川 智美/石井 貴春(2023)「HSP(Highly Sensitive Person:人一倍敏感な人)の組織行動学的特性の実態調査」ビジネス・ブレークスルー大学レビュー第9号1巻

今川智美・中川功一(2024)日本企業におけるDXの促進要因 ―サイモンの人工物論の観点から―. イノベーション・マネジメント21 巻 p. 71-85(査読付き)
その他(著作)(学会発表)
1. Women who fill the institutional voids: Why could Yakult succeed in obtaining emerging markets?" 共著 令和1年8月 5th Academy of Business and Emerging Market conference, Costa Rica.

2. Organizational Cultural Convergence and Crossvergence for the Subsidiary's Local Market Innovation: An Empirical Study of Japanese Subsidiaries in Emerging Markets 共著 平成28年6月 AIB annual conference, New Orleans

3. Effect of control and crossvergence on knowledge building in emerging markets: Evidence from Japanese multinationals 共著 平成27年10月 Strategic Management Society 35th Anual conference, at Denver, USA

4. 制度の隙間の測定尺度の開発  単著 平成31年11月  国際ビジネス研究学会第26回全国大会 立命館大学
5.日本的営業と新興国市場戦略:ヤクルトの事例より 単著 平成30年6月 2018年度組織学会研究発表会 東京大学.
6.Imagawa, T., Nakagawa, K. & Olarewaju, A. (2020) Psychological capital for the technology acceptance against COVID-19. Presentation at ISPIM CONNECTS GLOBAL -Celebration the World of Innovation-, Dec 7, Online

7. 今川智美(2021)HSP(Highly Sensitive Person、感覚処理感受性)の高い人のストレスモデル -職場に伏在するストレッサーとその影響-、日本経営学会 第95回大会、2021年9月4日、オンライン

8. In search of Excellence in Japanese companies: Preliminary analysis of large scale survey projects. In search of Excellence in Japanese companies、Academy of Management、The 81st Annual Meeting of the Academy of Management
2021年7月13日、オンライン

4.今川智美・石井貴春"HSP(Highly Sensitive Person:人一倍敏感な人)の組織行動学的特性の実態調査"日本経営学会
2022年9月、オンライン
学歴平成16年3月 四天王寺学園四天王寺高等学校 卒業
平成17年4月 京都薬科大学薬学部製薬化学科 入学
平成21年9月 京都薬科大学薬学部製薬化学科 退学(中途)
平成24年4月 大阪大学経済学部経済・経営学科 入学
平成26年3月 大阪大学経済学部経済・経営学科 卒業 「学士(経済学)」取得
平成26年4月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻修士課程 入学
平成29年3月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻修士課程 修了「修士(経営学)」取得
平成29年4月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻博士課程 入学
令和2年3月 大阪大学大学院経済学研究科経営系専攻博士課程 修了「博士(経営学)」取得
(博士論文題目:新興国における制度の隙間を乗り越えるマネジメント)
職歴平成29年3月 日本学術振興会 特別研究員DC1(令和2年3月まで)
令和2年 大阪産業大学 経営学部 非常勤講師(国際経営、グローバル・ビジネス)
所属学会Academy of Management ・組織学会 ・日本経営学会
活動情報平成26年6月 国際ビジネス研究学会学会員(2021年退会)
平成29年6月 組織学会学会員(現在に至る)
賞罰平成30年11月 国際ビジネス研究学会 院生優秀論文賞 受賞
担当科目(単位数・単位区分・年次・前提科目・開講期情報)