遠隔教育システム

インターネット環境とPC、スマートフォン、タブレット端末があれば、いつでもどこでもあなたがいる場所がキャンパスに。

本大学の授業は、独自の遠隔教育システム「Air Campus®」にて行います。

講義はビデオ・オン・デマンド(Video On Demand)にて動画配信され、スマートフォンへダウンロードして持ち運べるので、時間や場所を問わず、自分の生活に合わせた学習が可能です。

またAir Campus®は、一方向のeラーニングとは異なり、学生の他流試合による議論を実現する、双方向型のシステムです。さまざまな年齢や職業をもつ学生が、講義で得た理論に加え、各々の視点や知識・経験を持ち寄り建設的批判をも交えながら、オンライン上で議論を進めます。こうした深い議論の積み重ねが、新しい考えや価値観を生み出す力を養成し、答えのない時代の中でも自らが答えを創造する力を養います。

学習の主な流れ

1.講義受講

受講画面では、動画による講義と講義資料を提供。講義資料を印刷し、メモを取りながら受講することができます。

2.課題

講義で出されたテーマ(ディスカッションテーマ)に基づき、議論を進めます。

ディスカッションテーマは、「自分が〇〇の経営者だったら」等、実際の企業の経営課題を題材に時事性の高いテーマを扱います。

ディスカッションの他にも、理解度確認としての小テストを実施したり、実際のビジネスで使える様々なITツールを併用してグループワーク、ディベート、プレゼンテーション等を用いた効果的な学習法を導入しています。